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本もおめかし(ユトレヒト)
市電もおめかし(アムステルダム)

TU01.GIF - 1,163BYTESオランダのクリスマスTU01.GIF - 1,163BYTES


春、夏のまぶしさはどこへ行ったのやら、晩秋から冬のオランダは、どんよーりしております。ごくたまにしか晴れない。晴れたとしても日照時間が9時から4時ごろ。北欧はもっと短い。それはイギリスなど、北ヨーロッパ全体がそんな感じで、慣れない日本人は参ってしまいます。
 しかしオランダの12月は3つイベントがあります。シント・ニコラスデイ、クリスマス、大晦日。
シント・ニコラスデイとは、聖ニコラスという聖人がピートというお供の黒人を連れて、スペインから船に乗り、オランダのよい子たちにプレゼントを配りにやってくる、という日です。
オランダの各所でピートとシント・ニコラスが到着します。国を挙げて、子供達の為の行事を開いているのです。
日本に滞在していたイギリス人が「やはりクリスマスはヨーロッパに帰らないとなあ」と言っておりましたが、納得できます。伝統に基づいた約一ヶ月間に及ぶ華やかなムードやイベントは、ヨーロッパの古風な町並みと相まって、筆舌尽くしがたいものがあります。
シント・ニコラスデイの飾りつけからクリスマスの飾りつけへと移行する光景を眺めるのも楽しいです。
ショッピングアーケードでも、カフェでもクリスマスソングが聞こえ、ムードを盛り上げていきます。
街はクリスマスマーケットなどが開かれ、空は曇れど何となく楽しいムードです。
クリスマスムードの写真をお楽しみください。

チーズもおめかし(ユトレヒト)
駅構内の店舗もおめかし(デン・ハーグ)
妖怪もおめかし(ゴーダ)
サンタのチンドン屋、サンタの帽子屋、駅構内のお花屋さんにて(ユトレヒト)
ちなみにチンドン屋さんは、シント・二クラスデイの時はピートだった。(同じ楽器と同じ歌声でした)

イエスキリスト誕生の馬小屋を再現した小屋。ショッピングセンターの広場に登場。
3賢者やイエスは人形で、周囲の羊達は本物。(ライツェンダム)

屋外マーケットのチーズ屋さんにて(ユトレヒト)

最初チーズの写真だけを撮っていたら、店員が私に向かってオランダ語で何か大声で叫んだ。
「勝手に撮るな!」と言ってたのかと思い、謝る用意をしていたら、
実は「俺の写真を撮れ!」と言っていたのだった。
で、撮った写真がこれです。市場の人たちは気さくです。

洞窟内のクリスマスマーケット(ファルケンブルク)
マーストリヒト郊外にある温泉リゾート地。洞窟のクリスマスマーケットは恒例らしい。
内部が24時間 クリスマス イルミネーションである。
この町も家並みが可愛い&ごはん美味しい&温泉があって日本人向き



オランダ式クリスマスキャンドルデコレーション。生花や生葉、本物の姫りんごで飾ってある。リースもある。


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